お気に入りの素材のスマホケースを見つける裏ワザ

お気に入りの素材のスマホケースを見つける裏ワザ

スマホケースの素材として一般的なのは、レザー(革)、アルミ、シリコン、ポリカーボネート、TPUの5種類です。それぞれ特徴に合わせたメリットとデメリットが存在するため、自分の使い方に合った特徴のスマホケースを見つけることがお気に入りのスマホケースを見つける近道でしょう。そのためここでは、先に挙げた5種類の素材の特徴を解説していこうと思います。まずレザー(革)ですが、これはジーンズ等と同じく使い込むことで味が出てくる素材です。柔らかく掴みやすい為衝撃耐性も高く、またそもそも手から滑り落ちにくい素材となっています。長く一つのスマホケースを使う方にお勧めです。ただその反面、高級感の分だけお値段が高めであることが多く、色や種類も少なめです。非伝導性の素材ですので、大日方の充電器が使えないというのもデメリットでしょう。

スマホケースに多い素材のメリットデメリット

次いで解説するスマホケース素材はアルミです。先に挙げた5種の中では最高の強度を持ち、経年劣化も少なく耐衝撃性、耐久性という意味では群を抜きます。また金属光沢ゆえの高級感とスタイリッシュさも売りでしょう。出来るビジネスマンをアピールしたい、という方にお勧めかもしれません。ただ、性能が良いだけにその分重量と着脱の面倒さもまた際立ちます。イメージの事もあり、若い女性には少々厳しいかもしれません。それに対するようなスマホケース素材がシリコンです。耐久性としては良い勝負をしつつも柔らかく、立体的な加工も可能、柔らかいがゆえに目立つ傷もつきにくいことが特徴となります。とはいえ、シリコンはシリコンで持ちやすい分だけカバンなどから取り出しにくく、キズはつかなくとも汚れはつきやすいというデメリットが存在します。

スマホケースに多い素材のメリットデメリット2

一長一短という解説の中、次に紹介するスマホケース素材はポリカーボネートです。プラスチックと呼ばれる素材の中で最も一般的なもので、プラスチック製といえば大体ポリカーボネートの事です。皆さんご存じの便利素材ですが、そのメリットは高い衝撃耐性とその種類やデザインの幅、そしてその割にお値段が良心的という点でしょう。実は燃えにくいというのも助かる特徴ですね。ただ、デメリットの方も皆様ご存じの通り、あまり長期の使用には向いておらず、破損する率も高めとなっています。そして最後に紹介するのは、TPU、熱可塑性ポリウレタンです。聞きなれないかと思われますが、これはプラスチックとシリコンの特徴を合わせた素材となっています。そのため両者の良い所を併せ持ち、柔らかい分壊れにくい、軽くて薄い素材となっています。ただ一点熱には弱い素材ですので取り扱いには注意が必要です。